
モエ・タジン・シュエ博士は、環境工学とバイオテクノロジーの分野で豊富な経験を持つ専門家であり、環境教育、研究、教育に15年以上携わってきた熱心な講師です。確かな学術的背景を持ち、JICA AUN/SEED-Netプログラムの下、フィリピン大学ディリマン校と東京工業大学の共同研究により環境工学の博士号を取得しました。それ以前には、環境バイオテクノロジーの修士号とバイオテクノロジーの学士号も取得しています。
シュエ博士は、バイオテクノロジーやIGCSE(国際中等教育修了資格)生物学など、様々な分野で教鞭を執り、大学院生の研究指導も行ってきました。教育活動に加え、国際原子力機関(IAEA)が実施する洪水対策研究をはじめとする国際的な環境プロジェクトにも積極的に参加しています。
現在、シュエ博士はSOLEN Environmental Solutions(ベトナム)の研究員として勤務しながら、IGCSE生物学のオンライン授業も継続しています。専門的な業務に加え、モー・タジン・シュエ博士は「自然の視点と価値観」(VVN)プログラムに特に力を入れています。これらのプログラムを通して、モー博士は学生たちが人間と自然の関係性をより深く理解し、生態系における相互関連性を認識し、体験的かつ内省的な学習方法によって持続可能なライフスタイルを身につけることを目指しています。
モー・タジン・シュエ博士は、その深い専門知識、豊富な実務経験、そして教育への情熱をもって、環境と持続可能な開発の分野における前向きな価値観の普及に貢献しています。


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